校章

和歌山県立和歌山北高等学校

Wakayama Prefectural Wakayama Kita High School

校長あいさつ

本校のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 本校は、昭和38年に旧和歌山工業高等学校東校舎の一部を仮校舎として、全日制普通科10学級(550 名)で開校し、昭和39年には、紀ノ川の北岸の地に移転するとともに全国で二校目の保健体育科(1学級)が設置されました。以来、本年度で61年目を迎える学校です。この間、平成24年には保健体育科がスポーツ健康科学科に変更され、また、県立和歌山西高等学校と統合され、新生「和歌山北高校」がスタートしました。現在は、北校舎に普通科24学級、西校舎に普通科7学級、スポーツ健康科学科3学級の、合わせて34学級を設置する和歌山県最大の学級数と生徒数を誇る全日制高校です。

本校は「スポーツの北高」と言われる体育・スポーツの伝統校として、県内はもとより全国の高校スポーツを牽引してきた学校でもあります。卒業生には、体操競技の田中三きょうだいをはじめ14名のオリンピック選手を輩出しています。また、毎年、全国選抜大会や全国高校総体にも大勢の選手が出場し、優勝や上位入賞を果たしているとともに、JOC オリンピックカップでは優勝し日本代表としてアジアジュニア大会や世界ジュニア大会にも出場し、好成績を残しています。また、運動部だけでなく文化部も積極的に活動しているとともに、地域の方々と連携したボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。

本校の校訓は、「知育・徳育・体育」の三つが相まって人間形成をはかり「志を大きく育む」とあります。その意をふまえ「主体的に学び自ら鍛える生徒の育成」や「地域社会の中核を担う人材を育成する学校づくり」を教育目標として、これまでの伝統を引き継ぐとともに、「学力の向上」、「希望進路の実現」、「ボランティア活動の推進」、「部活動のさらなる飛躍」を指導目標に掲げ、目標実現に向けた様々な取り組みを行い、保護者の皆様や地域の方々から、より一層の厚い信頼を得られるよう努めてまいります。なによりも、本校の生徒がそれぞれの目標を持ち、学習にクラブ活動に熱心に取り組み、充実した学校生活を送れるよう、全教職員が一つになって生徒の活動を支援してまいります。今後とも、未来を拓く和歌山北高校生徒へのご支援とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

令和6年4月
和歌山県立和歌山北高等学校 校長 川口 勝也

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